潭陽10景

優れた景観と絶景を誇り、快適な旅の憩いの場となる潭陽の名スポットを紹介します。

  • Ten Scenic Views of Danyang

    カマコル龍沼

    全羅南道潭陽郡龍面龍淵里所在の龍楸山(海抜523m)を中心に4km四方をカマコルと呼ぶ。いくつもの深い谷や滝、奇岩怪石が秀麗な景観を成しており、四季を通じて観光客の足が絶えない場所である。 栄山江の始原として有名な龍沼があり、1986年から観光地として指定・開発され、観光客のための各種観光スポット、宿泊施設、スポーツ施設、ハイキングコースなどが揃っている。

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    秋月山

    潭陽邑から北に14kmほど行くと、全羅南道5大名山の一つである海抜731mの秋月山が現れる。潭陽邑から見れば、僧侶が横たわっている形状であるが、様々な薬草が自生していて、古くから名山で呼ばれている。また、貴重種の秋月山欄が自生する場所としても有名である。秋月山の下部は比較的緩やかな傾斜をなしており、ヒノキがびっしり埋まっていて、夏になると家族連れの観光客にこの上ない憩いの場となる。登山は、それほど高くはないが、かといって簡単に上ることはできない難易度で、年中登山客の足が続く場所である。
    登山所要時間:2〜4時間

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    金城山城

    山城山は、龍面道林里とグ金城面金城里、全羅北道淳昌郡の境界をなす山であり、高さは605m。潭陽邑からは北東に約6km離れている。東に面している広徳山一帯を抱える山城山は、四方が切り立った岩壁と激しい傾斜の山。特に主峰である鉄馬峰の佇まいは、外郭は険しい岩に囲まれていて真ん中は盆地となっているため、昔から要塞地として利用されてきた。その代表的な遺跡が金城山城だ。 (史跡第353号)金城山城史跡地 一周登山所要時間:4時間30分s

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    屏風山

    潭陽邑から北西に約8km地点にある屏風山、潭陽郡大田面、水北面、長城郡北下面と境界をなしている。潭陽郡水北面所在地から屏風山を眺めると、なぜそのような名前が付けられたのか、容易に推測することができる。 右側の兜峰からはじまり、そびえ立つ玉女峰、中峰、天子峰を経て、頂上のキッテ(旗竿)峰から神仙台までまっすぐに通る山なみは一見しただけでも間違いなく屏風の形状。 長城郡境界からキッテ(旗竿)峰まで 登山所要時間:1時間30分

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    三人山

    大田面杏成里と水北面梧亭里の境界に立つ山で、標高は564m。山の北側には三人洞という村がある。三人山は夢仙庵という名称で呼ばれてきた。
    三人山という名前は、山の形状が「人」の字を3つ重ねたような形をしているからと付けられた。山の北側下部にある三人洞は、1750年頃(英祖時代)、務安から咸陽の人で儒学者の朴海彦が風水説に沿って訪ねてきた場所がこの三人山だった。山の気運が良く、麓には万物が生まれてる村がったからここに定着したと言われる。(または、1800年ごろだという説もある)三人山の下中央にあるから三人洞と名付けられたそうだ。

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    メタセコイア並木道

    メタセコイア並木道は、1972年に潭陽郡(第19代郡守キム・ギフェ)が国道24号線、郡金城面ウォンユル三叉路の5km区間に5年生1,300本を植栽・造成したもの。当時、厳しい財政条件にもかかわらず、予算を確保して並木を植栽・管理し、潭陽邑をはじめとした各面につながらう主な道路にまで継続的に植栽。管理してきた結果、潭陽の美しいメタセコイア並木道を形成することができた。

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    竹緑苑

    潭陽郡が造成した潭陽邑郷校里の竹緑苑が竹林浴場として人気を集めている。官防堤林と栄山江の始原となる潭陽川を巡り、郷校を過ぎるとすぐ左側に見える竹林が竹緑苑である。
    竹緑苑の入口から石の階段を一段ずつ踏んで上がりながら、固まっていた体を緩めると、竹の間に吹いてくる風が日常に疲れている心身に清涼感を吹き込んでくれる。また、竹葉に掠る音を聞いていると、ある瞬間、ぎっしり詰まっている竹林の真ん中に佇む自分に気づくことになる。青い竹葉を通過して降り注ぐ日差しのオーラを身に受け止めるのも新鮮な気持ちになれる。竹緑苑の敷地内には、竹葉から落ちる露を飲んで育つという竹露茶が自生している。
    一杯の竹露茶で喉を潤して竹林浴を楽しみながら、高くそびえ立つ竹を見上げてみよう。そうしたら、気持ちを落ち着かせる魅力を持っている竹と竹の葉から漂う香りを感じることができるだろう。.

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    龍興寺渓谷

    龍興寺渓谷は、潭陽邑から北に8㎞ほど進み、パシム峠左側のに龍興里を過ぎてさらに2㎞ほど進むと、龍興寺渓谷から流れる水を淡水する貯水池があり、その渓谷に沿って登ると龍亀山の中腹に位置している龍興寺が現れる。
    涼しい水流が流れる龍興寺渓谷は、紅葉と青い松林の間に奇岩怪石が調和をなしており、約2㎞に至る谷は澄んだきれいな水が流れて魚が泳ぐ様子が見られる。夏には潭陽の郡民はもちろん、光州など他地域から大勢の避暑客が遊びにきて涼しい夏を過ごす場所でもある。また、龍興寺渓谷の所々を赤く染める紅葉には、他では見られない不思議な美しさがある。

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    官防堤林

    この森は、ムクノキ、ケヤキ、エノキ、ハリギリ、犬シデ、クマのミズキ、桜の木、サトウカエデなど、複数の落葉性広葉樹からなり、木の大きさも、幹の周囲が胸の高さくらいの1mのものから、5.3mに至るまで様々である。木の樹齢は最高300年のものもある。
    2004年には山林庁主催の生命の森づくり国民運動、(株)有限キンバリーなどと共同主催した「第5回美しい森全国大会」で大賞を受賞した。

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    瀟灑園

    朝鮮時代の文人梁山甫(1503~1557)によって建てられた瀟灑園は、恩師の趙光祖(1482~1519)が流刑地で亡くなり、出世への道を断念した梁山甫が自然の中で隠れて住むために建てた別墅庭園だ。 瀟灑園は1530年(中宗25年)に梁山甫が飾られた朝鮮時代の代表的な庭園の一つである。霽月堂、光風閣、崖両端、待鳳台など10軒以上の建物があったが、今では何軒しか残っていなかった。 1528年に初めて瀟灑園に関する記録が残されており、着工はおそらく1530年前後と見られる。記録では、河西・金麟厚が和順に勉強に行く際は、必ず瀟灑園に泊まったとされており、1528年には「瀟灑亭卽事」には間接的な記録も残されている。

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